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【2022】カタールW杯予選では「VAR」と「ゴールラインテクノロジー」は導入されてないの?

3月27日のワールドカップ欧州予選、第2節ポルトガル対セルビア戦が行われ、2-2のドローでした。

事件は、2-2で迎えた後半終了間際起こりました。

ロナウドが放った弱めのシュートがゴールに転がっていき、ラインを割ったかどうかギリギリのところでセルビアDFがスライディングクリアしました。

シュートを打った後のロナウドはゴールライン上でその様子を見ており、ラインを割りゴールを確信すると両手を上げゴールをアピールをした。

しかし、主審、副審共にゴールを認めることはありませんでした。

「え?VARは?」「ゴールラインテクノロジーは?」と思った方も多いと思います。

ですが、今大会の欧州予選では、VARもゴールラインテクノロジーも導入されていないようです。

欧州予選ではVARもゴールラインテクノロジーも導入されていない

問題のシーンです。

完全にゴールを割っていますね。

本来は副審がゴールラインにいなきゃいけない場面ですが、ギリギリ追いついてないですね。

ノーゴールどころか、副審に講義したロナウドはイエローカードを掲示されました。

同点の終了間際の逆転劇から、ノーゴールでイエローカードなんて、ロナウドが激怒するのも無理はないですね。

副審はオフサイド、ファール、ゴールラインなど、見なきゃいけないことが多く大変なんですよね。

だから、VARやゴールラインテクノロジーが導入され始めているんですけどね。

ゴールラインテクノロジーを導入しない理由

ゴールラインテクノロジーを導入しておけばこんな問題も起こらないはずなのに、なぜ導入しないのでしょう?

3月17日に再開したプレミアリーグで、ゴールラインテクノロジーがうまく作動せず、ゴールが認められないという騒動がありました。

これは今回のロナウドの件よりも完全にゴールしていますね。(笑)

こちらの件は、ゴールラインテクノロジーを管理する『Hawk-Eye Innovations』が技術的なミスがあったことを認めたようです。

こういったこともあり、ゴールラインテクノロジーの技術がまだ完璧ではないので、W杯予選で導入しないのではないでしょうか?

本大会までには技術を完成させて導入してくるはずです。

ゴールラインテクノロジーはともかく、VARは予選から導入しても良いと思いますけどね。

まとめ

今回の勝ち点が、ポルトガルのワールドカップ出場に大きな影響を及ぼさなければいいですが。

審判も副審もそう思ってビクビクしてるはずです。(笑)

 

 

 

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