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サッカーで利き足と逆の足で強いシュートを打つ方法!

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サッカーでは、利き足と逆の足で強烈なシュートを打てれば大きな武器になります。

プロでも逆足のシュートが弱い選手が多くいるのが現実ですが、トレーニングを繰り返せば誰でも逆足で強いシュートが打てるようになります。

この記事では、利き足とは逆の足で強いシュートを打つ方法をまとめました。

利き足と逆足の足で強いシュートを打つ方法!

キック力が上がるメカニズム

まずは、逆足とか関係なく、キック力はどうやったら上がるのかを知らなければいけません。

>>スポーツの能力を上げるには筋トレよりも体の連動が大事!

↑の記事でも話したんですが、キック力は「運動量保存則」で求められます。

MV+mv=MV+mv

簡単ですね!(笑)

そうです、「足のスウィングスピード=ボールのスピード」ってことです。

要するに、足を早く振ればキック力も上がるよってことです。

では、どうすれば足のスウィングスピードが上がるのでしょうか?

足のスウィングスピードを上げるには?

普通に考えると、「足のスウィングスピードを上げるには筋肉を鍛えれば良い」と思ってしまいますが、実は筋肉がキック力に与える影響は少ないと言われています。

確かに、筋肉がないのにキック力がある人いますよね。

逆に、筋肉があるのにキック力がない人もいます。

もちろん、サッカーでは筋肉は無いよりはあった方が良いです、キック力が関係してるのは「大腰筋」と「大腿四頭筋」です。

では、筋肉が大きく関係していないのに逆足が弱いのはなぜでしょう?

それは、体の使い方がぎこちないからです。

その原因は、単純に蹴る回数が少ないからです。

ほとんどの人が逆足で蹴る回数が圧倒的に少ないはずです。

僕も小学校からサッカーをやっていますが、その頃から考えたら逆足で蹴った回数は利き足の半分以下、いや5分の1以下でしょう。

蹴る回数が少ないと、フォームもぎこちなくなりスウィングスピードも上がりません。

なので、スウィングスピードを上げるには、筋肉を鍛えるよりも反復練習する方が効果的です。

フォームは、ムチのように「パチン」としならせる感じが理想的です。

足だけでなく、上半身からひねりを加えて力を伝える必要があります。

蹴った後の足(フォロースルー)は意識する必要はありません、大事なのは当たるまでです。

軸足も大事

蹴り足と同じぐらい「軸足」も大事です。

普段利き足ばかりで蹴っていると、逆足で蹴る時に利き足が軸足になることに慣れていないので踏ん張りが弱くなってしまうことがあります。

軸が安定しなければ、強いシュートを打つことはできません。

どちらにせよ、スウィングスピードと力を伝えられる「ムチ」のようなフォームを覚えるには反復練習しかありません。

練習する時は、蹴り足だけでなく軸足も意識してみましょう。

ボールを当てる場所

逆足で強いシュートを打つために大事なのが、「ボールを当てる場所」です。

ボールを当てる場所は、なるべく足首に近く硬い場所が理想的です、理由は足が動きにくいからです。

せっかく速いスイングをしても、足がボールに当たった瞬間に足(足首から下)が動いてしまったら、力が吸収されて弱いシュートになってしまします。

具体的な当てる場所は、インステップ(足の甲)の親指のラインにある骨が出っ張った所です。

ここに当たらなければ強いシュートは絶対に打てません。

プロサッカー選手も、強いシュートはここで蹴っています。

足の大きさや形など、個人差があると思うので調整しながら練習しましょう。

何度もそこを意識してキックを繰り返せば、意識しなくてもそこでキックできるようになります。

慣れないと地面を蹴ってしまうので注意が必要です。

最初はボールを手で持って、1回1回リフティングをして確認しましょう。

逆足のシュートが弱い原因の1つが、この当てる場所が適当になっているからです。

自分で逆足が弱いのが分かっているので、とにかく思いっきり振ることだけに集中してしまい、当てる場所が適当になってしまうのです。

そこら辺も意識してトレーニングしてみて下さい。

(ここだけの話、無回転シュートもこれがポイントです。)

柔軟性も大事

シュートに限らず強いボールを蹴るには柔軟性も大事です。

特に、股関節の縦の開きです。

蹴る前の、後ろに足を上げる高さと、膝の曲げが大きい程スウィングスピードが上がります。

柔軟性は、利き足より逆の足の方が低い傾向にあります。

これも逆足のキックが弱い原因の1つです。

下の動画の3分20秒辺りを観て下さい、これくらい柔らかいと素晴らしいですね。

中村俊輔選手はカーブのフリーキックに注目が集まりますが、シュート力もなかなかのもんです。

柔軟性も日々のストレッチで伸ばしていくしかありません。

逆足で強いシュートを打つ方法まとめ

利き足とは逆の足で強いシュートを打つポイントは

  • スウィングスピード
  • 当てる場所
  • 柔軟性

この3つを意識してトレーニングしましょう。

 

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