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筋肉をつけるのにプロテインが必要な理由を徹底解説!【筋トレに必須】

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「筋トレで筋肉をつけるならプロテインは摂った方が良いのかな?」と迷っている方は結構いると思います。

結論から言うとプロテインを摂った方が良いです。

プロテインは飲むだけでマッチョになれるものではありませんが、プロテインがなければ筋肉をつけるための最低限の準備もできていない可能性が高いです。

知識がある筋トレ上級者は毎日プロテインを飲んでいます。

今回は、筋肉をつけるためにプロテインが必要な理由を分かりやすく説明します。

普通の食事ではタンパク質量摂取量が足りていない

プロテインが必要な理由は簡単です。

普通の食事からでは、十分なタンパク質を摂れていないからです。

もちろん、栄養バランスに気を使って料理されている場合は足りているかもしれません。

それでも、多くの場合は足りていないです。

筋トレをしている人が1日に必要なタンパク質量は、およそ体重の2倍です

70kgの人ならば、140gです。

140gと言われてもピンとこない方のために、普段の食事でどれぐらいのタンパク質を摂れているのかを見ていきましょう。

朝食

  • 食パン 1枚
  • ウインナー 5本
  • 目玉焼き 1個
  • 牛乳 1杯

昼食

  • コンビニのカルビ弁当
  • お茶

夜食

  • ご飯 1杯
  • 味噌汁 1杯
  • 鮭 1切れ
  • サラダ
  • お茶

昼食のカルビ弁当はちょっと栄養バランスが良くないですが、タンパク質だけで見ると乳製品や肉、魚を食べているので、それなりのタンパク質を摂れているように思えます。

ですが実際は、、、

 

3食合計で、およそ75gです。

 

朝食

  • 食パン1枚 5g
  • ウインナー5本 12g
  • 目玉焼き1個 7g
  • 牛乳1杯 7g

昼食

  • コンビニのカルビ弁当 18g
  • お茶 0g

夜食

  • ご飯1杯 5g
  • 味噌汁1杯 1g
  • 鮭 1切れ 18g
  • サラダ 2g
  • お茶 0g

これだけ食べても、70kgの人が1日に必要なタンパク質量のおよそ半分ほどしか摂れていないんです。

これでもまだ良い方です。

実際は

  • 朝は菓子パン1個
  • 昼はコンビニ弁当
  • 夜はラーメン

こんな方も多いのではないでしょうか?

このような食事では、タンパク質摂取量はさらに半分以下になってしまいます。

「俺はもっと食べてるぜ!」という方もいると思いますが、これ以上食べると「脂質」と「炭水化物」が摂り過ぎになってしまいます。

肉も卵も、思っているよりも脂質と炭水化物が多いです。

脂質と炭水化物(糖質)を過剰摂取してしまうと、当然、体脂肪が増えてしまいます。

筋肉を仕事にしている職業の人達のように、増量期と減量期に分けて肉体改造をしても良いと思いますが、そこまでしたくない人は、やはり「脂質」と「炭水化物」の過剰摂取は避けるべきです。

1日に必要な分の栄養素は⬇の記事を参考にして下さい。

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このように、1日に必要な分のタンパク質を摂ることは思っているよりも難しいのです。

そこで登場するのがプロテインです!

プロテインの栄養価とメリット

プロテイン1杯で20〜30gのタンパク質が摂れます。牛乳で割ればもう少し増えます。

プロテインの良いところは、低脂質で低炭水化物なところです。

同じ30gのタンパク質を食事から摂ろうとすると、脂質と炭水化物もそれなりの量になってしまいます。

高タンパク低脂質、低炭水化物の食品で、コンビニに売っているサラダチキンがあります。20g程のタンパク質が摂れます。

サラダチキンはとても優秀で多くのトレーニーが食べていますが、パッサパサで美味しくないんです。(笑)

サラダチキン1つ食べるのにかなり苦労します。

その点、プロテインならゴクッと一瞬で飲み終わってしまいます。

筋トレ後30分以内はゴールデンタイムと言い、タンパク質を摂取するのに一番良い時間です。

この時間にサッと出して飲めるのもプロテインのメリットです。固形物と違って吸収も速いです。

筋トレ後すぐにサラダチキンは食べたくないですからね。(笑)

コスパが良い

先程話したサラダチキンは1つ200円ぐらいするんですが、プロテインは商品にもよりますが、安いのだと1食当り80円ほどです。

1日140gのタンパク質が必要だとしたら、1食46gを摂取しなければいけません。

46gは、鶏の胸肉1枚分ぐらいです。

鶏の胸肉はとても優秀な食材なのでおすすめですが、毎日毎食食べるのはきついですよね。

他の食材でタンパク質を摂ろうとすると、かなりの量を食べなくてはいけなくなるので、それにともなって食費も高くなってしまいます。

コンビニの肉系の弁当でタンパク質20〜30gぐらいです。まあまあ摂れますが、脂質と炭水化物も多くなってしまいます。

これにサラダチキンを足したら、またお金がかかります。

また、朝食と昼食でタンパク質を摂れなければ、夜食で多く摂らなければいけなくなります。(1回の食事でのタンパク質の吸収には限界があるので、なるべく分けて摂りましょう。)

タンパク質を摂るのは思っているよりも難しく、お金もかかってしまうのです。

そこで登場するのがプロテインです!

1杯で、1食に必要なタンパク質量の半分以上が摂れます。

大抵のプロテインには、タンパク質の他にもビタミン類などが入っているのも良いですよね。

プロテインは成分だけじゃなく、コスパも優秀なんです。

もう1度プロテインの優秀さを知ったらやめられなくなりますよ!

オススメはコスパ最高のビーレジェンドです。

公式で買う場合、7000円以上じゃないと送料無料にならないので、それ以下ならAmazonで買ったほうが良いです。

ナチュラル味だけ少し安いです。

タンパク質が足りなくなると

タンパク質が足りなくなると筋肉を作ることができません。

せっかく筋トレをしても、筋肉を作る材料がないので筋肉は大きくなりません。

さらに、タンパク質は筋肉の材料になるだけではなく、骨、内蔵、皮膚、髪、血液などの材料にもなるとても重要で欠かせない栄養素なのです。

タンパク質が不足すると身体の様々な箇所に異常が出てくるようにもなります。

筋トレをすればそれだけ必要なタンパク質量が増えるので、やはり十分なタンパク質を摂取する必要があります。

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まとめ

プロテインが必要な理由を分かって頂けたと思います。

まずは、普段の食事でのタンパク質量を気にするところから始めましょう!

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