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筋肉の連動性を高めてスポーツの能力がアップする体にしよう!

更新日:

「使えない筋肉」や「見せかけの筋肉」という表現を聞いたことがありませんか?

基本的に筋肉は、大きくなればなるほど出せるパワーも大きくなります。

ベンチプレスなどはそれが分かりやすい種目だと思います。

しかし、サッカーやバスケ、野球などの競技では、筋肉が増えても能力が上がらないことがあります、それを見た人が「あれは見せかけだけの使えない筋肉だ。」と言うことがあります。

でも実際は、筋肉が大きくなればなるほどパワーが出るのは科学的に証明されています、なので筋肉自体は見せかけでも何でもないんです。

ではなぜ能力が上がらないのか?

1つは使われている筋肉が違うということです、特にインナーマッスルが使われていないことが多いと思います。

もう一つは身体が「連動」できていないからです

例えばサッカーで言えば、足の筋肉を鍛えてもキック力にはほとんど影響しないことが分かっています。

野球でも、腕の筋肉を鍛えても投げるボールはほとんど速くなりません。

これがどういうことかと言うと、筋肉があまり影響しない動きだということです。

筋肉よりもフォームと連動が大事だと言う事です

逆に言えば連動するようにトレーニングすれば、筋トレをしなくてもパフォーマンスが上がるということです。

今回は、このことについて分かりやすく説明します。

筋肉の連動性を高めてスポーツの能力がアップする体にしよう!

連動についてサッカーの蹴る動作で説明します。

キック力を上げるには

僕は小さい頃からサッカーをやっているので連動の意味が良く分かります、身体が小さくてもキックがよく飛ぶ友達を良く研究したりしていました。

キックで飛ぶボールの速度は「運動量保存則」の方程式で求めることができます。

MV+mv=MV+mv

簡単ですね。

要するに【足のスウィングスピード=ボールのスピード】ということです。

キック力を上げるには「連動」以外のポイントは他にもあるんですが、それはこっちを見て下さい。

>>サッカーで利き足と逆の足で強いシュートを打つ方法!

【足のスウィングスピード=ボールのスピード】ということは、スウィングスピードを鍛えれば良いことになります。

蹴る動作はムチのようにしなやかな動きが求められます、これは上半身から連動して回転を加え足先に伝えなければいけません。

もう一つは、後ろに振り上げた足を前に引き戻す力が重要になってきます、その時に主に使われる筋肉は大腰筋です。

という事は大腰筋を鍛えれば良いことになりますが、大腰筋はインナーマッスルと言うのもあり鍛えにくいので筋トレはオススメしません。

ではどんなトレーニングが良いのか?

キック力を上げるトレーニング

筋トレよりも効果的なトレーニングがあります、それは蹴る動作を繰り返すことです、これならしなやかな連動した動きと大腰筋を同時に鍛えられます。

やる時は中途半端なキックではだめです、思いっきりやらなくては意味がありません、普通の筋トレもそうですが筋肉は最大の力を出した時にこそ成長するんです。

他のインナーマッスルも連動に大きく関わっています、このインナーマッスルは筋トレよりもその競技の動作を繰り返すことが能力アップに繋がります。

これは反射神経や柔軟性にも繋がるので、競技全体の能力アップにも繋がります。

「蹴る動作なんていつもやってるよ!」って思うかもしれませんが、例えば、サッカーの練習で思いっきりシュートを打った回数を数えてみて下さい、シュート練習でちょっと打ったあとはほとんど打ってないはずです。

試合でも考えてみて下さい、1試合の中で一人がボールに触れている時間は1分から2分と言われていますが、その中でボールを思いっきり蹴る回数は何回ありましたか?一回も無いと答える人もいると思います。

このように思いっきり蹴るという動作は以外にも少ないんです。これでは能力は上がりません。

なので今まで筋トレに使っていた時間をキックの動作に変えてみて下さい、もちろん外でボールを使って実際と同じようにやらなくては意味がありません。

強いキックが安定してけれる身体になると、弱いキックにも余裕と安定感が出てきます。

天才は連動の習得が早い人!?

連動が重要なのは他の競技も同じです、特に野球のボールを投げる動作は連動がものすごく重要です、身体全体を連動させなければ速い球は投げられません。

怪物と呼ばれた高校時代の松坂大輔投手が良い例です、当時の松坂選手は身長も高くなく身体も細かったです、それなのに150キロもの球を投げられたのは身体の連動ができていたからなんです。

バスケのシュートの飛距離も同じです、筋肉が無くても遠くまで飛ぶ人は、つま先から指先までの連動が上手いので遠くまで飛ばせるんです。

他の人と同じトレーニングをしているのに、頭一つ抜けて上手い「天才」と言われる人たちは、身体の連動を習得するのが他よりも早い人なんだと思います。

僕達凡人は天才よりも練習しないと連動が上手くできないので反復練習するしか無いんです。

まとめ

筋肉があってマイナスになることはほとんどありません。

連動ができている2人が勝負した場合、勝つのは筋肉が多い方です、だからプロは筋トレもするんです。

でも、私たちはプロじゃないので全てを鍛えるのは難しいです、なので競技に合わせて鍛える優先順位を考えてトレーニングをしましょう!

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