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冨安に肘打ちしたイ・ドンジュンは謝罪のコメントをしたの?

3月25日に、サッカー日本代表対韓国代表戦が行われ、日本が3-0で完勝しました。

しかし、68分に事件は起こりました。

韓国代表のイ・ドンジュンが、ボールのないところで日本代表のDF冨安の顔面を肘打ちし、口から流血させ試合が一時中断しました。

しかし、審判が見ていないところで行われたことと、親善試合だからかVRで確認することもなく、イエローカードも出ずに試合が再開しました。

映像を見る限り、完全に故意に肘打ちしているのがわかります。

イ・ドンジュンは肘打ち後、倒れた冨安に近寄って「ごめん、わざとじゃないよ」とサッカーあるあるを披露していました。

その後どうなったのでしょうか。

イ・ドンジュンは冨安に謝罪のコメントをしていた!

非道極まりないイ・ドンジュンですが、その後冨安に謝罪のコメントをしていたようです。

27日に行われたオンライン会見で

「僕も手を使って相手FWをコントロールすることは意識していること。スローインになったシーンで、相手を抑制するために僕も手を使っていたので、たぶん相手はその手を払おうとして、僕の顔に腕がたまたま当たった感じだと思っています。試合終わってすぐ『ごめんね』とのメッセージも来ましたし、別に気にはしていないです。試合中には良くあることだと思います」

とコメントしています。

あれだけのことをしたので謝罪は当然ですよね。

さらに冨安は、インスタグラムで

「彼が故意的にやった事ではないと信じています。大きな問題にならない事を願っています!」

ともコメントしています。

くぅー!大人の対応ですね!

冨安の容態は?

同オンライン会見で

「大丈夫です。歯が半分折れちゃったって感じですが、試合も練習も問題なくいけます。とりあえず応急処置をして、見た目が戻ったって感じですかね(笑)」

とコメントしています。

歯が半分折れてしまったようですね。

プレーに大きな影響は無いとは思いますが、治療はもちろん、痛みや見た目、メンタルのケアなどに無駄な労力を費やす羽目になったのは可哀想です。

今回の件は、冨安選手の大人の対応でこれ以上大きな騒動にならなそうですが、イ・ドンジュン選手にはしっかり反省してほしいですね。

おまけ 韓国代表対ネイマール

過去にネイマールも韓国代表にやられています。

ですが、ネイマールは元々演技が多いのでどっちもどっちですね。(笑)

最後にフリーキックを決めるのは流石です!

 

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