筋トレ・ダイエット効率化ブログ~イージフル~

筋トレで理想のBodyへ!

筋トレ トレーニング

インナーマッスルとは?普通の筋肉との違いや効果的な鍛え方!

更新日:

「インナーマッスル」という名前を聞いたことがある人は多いと思いますが、インナーマッスルの役割や普通の筋肉(アウターマッスル)との違いを理解している人は少ないと思います。

インナーマッスルはとても重要な筋肉であり、インナーマッスルを鍛えることはあらゆる競技の向上に必要不可欠です。

インナーマッスルとは?

インナーマッスルは体の骨に近い部分にある筋肉の総称です。

インナーマッスルは姿勢を整えたり、関節の位置を正常に保つ働きをしています。

ロボットの動きはとてもぎこちないですが、人間の手足や首はロボットとは違い、非常に滑らかに動き複雑な動作をすることができます。

スムーズな動きができるのは動作に合わせてインナーマッスルが関節の位置を調整しているからです。

インナーマッスルは、とっさに何かを避ける時に働く反射神経とも連動しています。

熱いものに触った時などすぐに手をひっこめることができるのもインナーマッスルの働きのおかげです。

普通の筋肉(アウターマッスル)との違いは?

アウターマッスルは体の表面近くにある筋肉の総称です。

大胸筋や上腕二頭筋などもアウターマッスルになります。

スクワットやベンチプレスのような筋トレでは主にアウターマッスルを鍛えます。

インナーマッスルはアウターマッスルを補助する働きをしています。

サッカー選手が試合でボールを蹴るにしても、関節の動きや足を振る方向など微妙な調整が必要になりますが、この調整を可能にしているのがインナーマッスルです。

また、アウターマッスルは瞬間的に大きな力を発揮できますが、インナーマッスルはアウターマッスルの力をコントロールする働きがあります。

この働きが無ければ、腱鞘炎や肉離れが起きてしまいます。

インナーマッスルはスポーツ選手が故障を防ぐためにも非常に大切な筋肉です。

筋肉には自分の意志で動かせる随意筋自分の意志では動かせない不随意筋があります。

アウターマッスルである上腕ニ頭筋に力を込めれば力こぶができますし、お腹に力を入れると腹直筋を動かすことができます。

インナーマッスルも自分で動かすことができますが、一部の筋肉は動かすのが難しいです。

たとえば背中の脊柱に付着し、背中から腰まで伸びている多裂筋は自分で動かそうとしてもなかなか動かない筋肉です。

インナーマッスルを鍛えるメリット

インナーマッスルを鍛えると関節の向きを微妙に変えたりするときに正確な動きができるようになります。

サッカー選手や野球選手などもパフォーマンスを向上させるためにインナーマッスルを鍛えています。

スポーツをしていなくても、無駄な動きが少なくなるので疲れにくくなります。

スムーズに体が動くので歩いている時や立ち上がる時の姿もきれいに見えます。

また、インナーマッスルは姿勢保持筋とも言われているので、この筋肉を鍛えれば、猫背などを改善して正しい姿勢を保つことができます。

筋トレでアウターマッスルを鍛えるのはいいのですが、インナーマッスルが鍛えられていないのに長期的に負荷がかかるスポーツを行うと、故障の原因になります。

アウターマッスルとインナーマッスルのバランスが良ければ四十肩や五十肩の予防にもなります。

また、腰痛の改善やぎっくり腰の予防にもなります。

お腹周りには大腰筋、腸腰筋、腹横筋などのインナーマッスルがありますが、これらの筋肉を鍛えることで、お腹やウエストがすっきりします。

インナーマッスルは血液循環を促進する働きもあるのでこの筋肉を鍛えると基礎代謝を上げることができます。

消費エネルギーの70%は基礎代謝で占められているので、インナーマッスルを鍛えることによりダイエット効果も期待できます。

インナーマッスルの鍛え方

筋トレでアウターマッスルだけを鍛えていると故障の原因になるのでインナーマッスルも鍛える必要があります。

インナーマッスルを鍛える時は、アウターマッスルのような重い負荷は必要ありません。

自重でやるのが一般的です。

多裂筋

多裂筋は、背中の脊柱起立筋の更に奥にあるインナーマッスルです。

多裂筋は、身体の回転や上半身を安定させる役割があります。

 

腹横筋・腹斜筋

お腹のインナーマッスルは腹横筋と腹斜筋です。

いわゆるシックスパックと呼ばれているのは、アウターマッスルの腹直筋です。

腹横筋と腹斜筋の役割は、お腹や上半身を安定させたり内蔵を正しい位置に戻してくれます。

また、ウエストのくびれを作るには、腹直筋よりも腹横筋と腹斜筋を鍛えたほうが効果的です。

 

腸腰筋

腸腰筋は、「大腰筋」「小腰筋」「腸骨筋」総称です。

主に、太ももを動かす動作で使われます。

中でも大腰筋は、上半身と下半身をつなぐ唯一の筋肉なのであり、多くの競技でとても重要な筋肉です。

インナーマッスルを効果的に鍛えるには「保持する」という動作が効果的です。

動きによってはかなりきつい場合があるので、最初から頑張らずに徐々に回数を増やしていきましょう。

インナーマッスルのまとめ

インナーマッスルは様々な競技の向上に必要不可欠です。

また、インナーマッスルを鍛えることによって、日常生活でも違いを感じれるはずです。

アウターマッスルのようにゴリゴリにやらなくても大丈夫なので、テレビを見ながらやるのも良いと思います。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

おすすめ記事

【2018年最新版】BCAAとクレアチン配合のHMBサプリ5選!併用摂取で効果アップ! 1

すぐに最強HMBサプリランキングを見る! 「早く筋肉をつけたい」「筋肉が落ちるのを防ぎたい」「筋肉の回復力を高めたい」 「もう、とにかく効率良く筋肉を増やしたい!」 僕もそうですが、男なら誰もが筋肉を ...

HMB配合プロテインオススメランキング 2

>>すぐにHMB配合プロテインオススメランキングを見る方はここをクリック!<< 筋肉をつけるのに欠かせないのが「タンパク質」。 そのタンパク質を効率よく摂取できるのがプロテイン ...

HMB配合量2000mg以上の筋肉サプリをまとめて比較してみた! 3

筋肉がつきやすくなることで話題のHMB。 HMB配合の筋肉サプリを選ぶ基準はいくつかありますが、最も重要なポイントは「HMB配合量」です。 もちろん「その他の成分」や「価格」「返金保証」なども大事です ...

筋トレをしているのに筋肉がつかない6つの原因と解決方法! 4

「筋トレをしているのになかなか筋肉がつかない」 このような悩みの人は結構います。 遺伝や体質ももちろん関係していますが、根本的にトレーニング法が間違っている方も多いです。 そこで今回は、筋トレをしてい ...

5

最近流行りの加圧シャツ。 似たような商品が多く、どれにするか迷っている方も多いはず。 機能面で見ると、正直どれも変わりません。 そうなると価格で選ぶしかありません。 そこで、安くて全額返金保証付きでオ ...

-筋トレ, トレーニング

Copyright© 筋トレ・ダイエット効率化ブログ~イージフル~ , 2019 All Rights Reserved.